作品ギャラリー

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◆流木照明

流木を組合せ、麻布を張った間接照明です。

こちらは高さ50cmほどのもの。上部が開放的な形になっているので、天井に光のシルエットが浮かびます。

◆ドルフィンソファ

ICSカレッジオブアーツでの卒業製作で製作した二人がけのソファです。

全体的なフォルム、特に脚部はフィン・ユールのデザインを参考にしつつ、

イルカのひれをモチーフにデザインしました。

無垢材の持ち味を活かして、木の肌触りを感じられる肘掛を流線的に削り出しました。木材はアメリカンチェリーを使用しています。

専門学校の総まとめだったので、満足行くものを作りたいと頑張りました。
色々ありましたが、その時出来る一番いいものを作れたかと思います。
ここをまたスタートにして物づくりをやっていけたらと思う記念碑的作品です。



◆流木照明

流木を削り組合せ、布を張った間接照明です。

こちらは壁掛けのタイプ。

◆流木照明

流木を削り組合せ、布を張った間接照明です。

こちらは一面をオープンにして壁を明るく照らせるようになっています。









◆木のピアス(さくら)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。
さくらの花びらをイメージして制作しました。

使用木材はピンクアイボリーです。

◆木のピアス(紅葉)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。

紅葉、または星のような形をイメージして制作しました。

使用木材はカリンです。ちょうど芯材辺材の境目の色のグラデーションになるところを使ってみました。



◆木のピアス(リーフ)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。

パロサントの緑色を活かして、ひらひらとした葉っぱをイメージして制作しました。

使用木材はパロサントです。切り出したときは黄色なのですが
日光に当てていると緑色に変化していく不思議な木材です。

◆木のピアス(黒菱)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。
菱形のスタッドピアスに、少し菱形を崩したような曲面のパーツを取り付けてみました。

使用木材は黒柿です。ちょうどエッジになるところに黒の層が来るように削り出してあります。

 



◆木のピアス(麻の葉模様)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。

伝統的な麻の葉模様をモチーフに両面に彫刻を施しました。

使用木材はハワイアンコアです。

◆木のピアス(トライアングル、ツイストリーフ)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。

三角形の組合せや、ねじった葉っぱのような形に削り出し、チェーンと絡めてあります。

使用木材はサティーネ、ホワイトシカモアです。



◆木のピアス(麻の葉模様)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。

伝統的な麻の葉模様を両面に彫刻し、スタッドピアスのキャッチに吊り下げたバックキャッチピアスです。

使用木材はローズウッドとエボニーです。

◆木のピアス(三日月)

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリーです。

三日月をモチーフに削り出し、チェーンまで通せるアメリカンピアスに取り付けました。

使用木材はカリンと黒柿です。



◆ウォルナットのトレー

ウォルナットを削り出して制作したトレーです。

こちらはやや小さめで20cmほどの大きさのものです。
小物をちょいと置いておくのには良いかもしれません。

◆ウォルナットのカトラリー

ウォルナットを削り出して制作したカトラリーです。

スプーン大小とバターナイフ。

無垢材ならではのしっくり来る持ち味が特徴的です。



◆木の指輪

無垢材から削り出した木の指輪です。

柔らかく原初的な印象で、金属のものとはまた違った魅力があるように思います。まだやや耐久性に難ありでまだ改良の余地ありといった感じです。

使用木材は左からカリン、屋久杉です。

◆木と宝石のヘアゴム

木材に宝石を組合せたヘアゴムチャームです。

勾玉っぽい形をイメージして制作しました。

使用木材はグラディナロ、宝石はスタールビーです。

スタールビーの紫色が映えるよう、黒色の芯材で囲うような形に埋め込みました。



◆流木照明

流木を削り組合せ、布を張った間接照明です。

こちらは60cmほどのもの。うねった形がまるで生き物のように感じます。

◆本棚

当時住んでいたシェアハウスで使うために、ざっくりDIYで作った本棚です。ヒノキのフレームに針葉樹合板を渡して、ビス止めしてあります。

ちゃんと違う大きさの本もまとまるよう、棚の高さを大小つけてあります。

この形がけっこう使いやすく、好評でした。



◆トーテムのイス(ミニチュア)

イスを作ってみたいと思い、制作したミニチュア模型。スケール1/10

現時点ではまだ実作の目処は立っていません。
木(けやき)の妖精が暮らす家に置いてある、妖精の座るイス。

そんなイスをイメージしました。

◆木のアクセサリースタンド

天然の色そのままに無垢材から削り出した木のアクセサリースタンドです。

二本のツノ(?)にチェーンを渡してピアスなどをひっかけます。

作った物の撮影用に制作しました。

使用木材はスポルテッド栃です。この黒いにじみと波杢のコントラストが綺麗だと思いませんか。



◆黒柿の簪

黒柿の無垢板から削り出した、かんざしです。

翳る月夜に桜の花びらが舞う、そんなイメージで制作してみました。

材料の黒柿をくれた人にお礼がわりに、作ってみたものです。

花びらはピンクアイボリーです。

◆タバコパイプ

葉たばこを吸う友人のために作った、タバコパイプです。

掃除できるように、途中で分離できるようになっています。
友人がこれで煙をもくもくと吐いてくれた姿が愉快で思い出深いです。

使用木材は梅の木です。



◆ロープチェア

家具デザイナー渡辺力がデザインした、紐イスことロープチェアです。

戦後の物資が乏しい時でも、作れるようにと直線的で少ない材料でもゆったりとした座面を確保しています。畳のうえで、ひもの上に座布団を敷いて使うのが正しいスタイルだそうです。

こちらはISCカレッジオブアーツの課題で制作したもの。

使用木材はエンジュです。

◆カントリー風テレビボード

ICS カレッジオブアーツの課題で制作した、

全面にディスプレイスペース、残った背面スペースに収納を取り付けたカントリー風テレビボードです。板材も形が特殊でひとつひとつ継いで作ったので見た目以上に手間がかかりました。

収納はスライドレールで引き出せる仕組みになっており、全面の扉も奥に収納できるようになっています。塗装もエイジング塗装を施し、それらしい風合いを目指してみました。

使用木材はホワイトウッドです。

 



◆インテリア模型(家具のお店waves)

ICSカレッジオブアーツの課題で制作したインテリア模型です。

こちらの課題では、実際にある立地に架空の店舗をデザインして

図面、模型を制作しプレゼンテーションしました。

この店舗はナチュラルな家具や雑貨を扱うお店で、やわらかな波のようなゆったりした空間をコンセプトにしました。

それを印象づける波のようなルーバーをデザインし、中の家具類や配置も

デザイン、模型制作しました。実際に照明が点灯する仕掛けを組み込んだりして、結構手の込んだ作品で印象深いです。

◆インテリア模型(LDKデザイン)

ICSカレッジオブアーツの課題で制作したインテリア模型です。

こちらの課題では実際の住む人を想定して、そのライフスタイルに合ったLDK空間をデザインして図面、模型を制作しプレゼンテーションしました。

この空間では仲の良い3人家族を想定し、暖かな家庭的な空間をデザインしてみました。ひとつひとつの家具類も丁寧に作り、こういった小さな模型を作る事の楽しみを見いだせたのは自分にとってはいい経験でした。



◆アコースティック・ギター(000サイズ12f)

地元のギター製作家、杉田健司さんに指導してもらい制作したアコースティック・ギターです。初めて自分の手で作らせてもらったギターでとても大切な一本です。

この時の体験がとても自分にとっては印象深く、いい時間を過ごさせて貰ったなと感慨深いです。また自分の手でギターを作りたい。

自分で言うのもなんですが、弾きやすく心地よく響くよい音がします。

トップはシトカスプルースサイドバックネックはホンジュラスマホガニーです。

◆オリジナルサイレントギター

ジャンクのヤマハギターを改造して制作した、サイレントギターです。

ピックアップがついていないため、本当にサイレントですが

静かに練習できるので愛用していました。

ボディはイチョウ3ピースで、フレームはもともとのギターのサイド板を流用しています。結構デザインが好きなので、いつかちゃんと作り直してみたいなと考えています。



◆クジラの歯のペーパーナイフ

ちょっとした遊びで作ったペーパーナイフです。

白い部分はマッコウクジラの歯を削り出して磨き上げてあります。

持ち手はエボニーで制作しました。

◆革の定期入れ

友人の為に作った革の定期入れです。

こんな感じで定期カードが何枚か入ります。

これを作って喜んでもらえて、人の為に何か作るのが一番幸せな事かもしれないな、なんてそんな事を思いました。